公約、スローガン

・次の世代にツケを政治のツケを廻さないまちにする
・若い世代に選ばれるまちにすること
・住んで良かったと思われるまちにすること

政治家を希望した動機

私が初当選したのは、平成17年3月の選挙でした。政治が自分たちの生活に影響を及ぼしていることを意識するようになり、時には政治の判断に疑問を持つようになったのです。特に、私たちに一番身近な政治である、廿日市市議会では一体何が議論され、何がどのようなプロセスを経て決まっているのか、全く見えませんでした。周りの人に聞いても、「どうせ何を言っても変わらないよ」と諦めた様子…。「これでいいのだろうか」と自問自答した結果、市議会議員選挙に立候補をすることを決めました。

得意な政策分野と、その理由

土地利用をはじめとした都市計画。大学院時代はGISや人工衛星のデータを使い、合理的な公共施設の配置や土地利用規制の手法などを学びました。さらに、学生時代に宅建主任者の資格も取得し、業界の方とのパイプもあり行政の土地利用規制がまちづくに及ぼす影響を生の声で常に聞いています。廿日市市の土地利用規制は考え直すべき部分が多々有り、市長就任の際は、まず土地利用のあり方について検討します。

尊敬する人と、その理由

呉市の小村和年市長。理由は添付のたろう通信VOL42で。

座右の銘、好きな言葉

初志貫徹
議員に初当選した平成17年の3月に、いつかは市長選挙に挑戦すると決めていました。
この度の挑戦は、その時の志を貫いて形にしたものです。

感銘を受けた本と、その理由

P・Fドラッカー 経営者の条件
組織や企業経営においてトップのあり方、組織とは何か、そもそもその組織を構成する人間をコントロールすることとはどういうことか、非常に合理的にわかりやすく書かれた本でした。今後行政のトップとして仕事を際に参考になる本の一つです。